昨年末は私も講座を持つこととなる、
中央大学国際情報学部の教員懇談会に参加して来ました。

今年開設されることとなるこの学部は、
「できること」と「やって良いこと」を整理し
情報の世界のルールを作り上げることができる人材を
育成することを目的としています。

以前から問題だと考えている技術の現場と法務の乖離、
そこに切り込むことができる分野なので
大変喜ばしいことです。

こういう学部ができること。
こういう学部の人材に世間が興味を持ってくれること。

世界からは情報分野においてかなり遅れてしまっている日本で
少しでも後れを取り戻す切っ掛けになってくれればと期待しています。